チェルシー、アトレティコとエースFWの交換を要望?

『Record』

フース・ヒディンク新監督が就任したチェルシーが、エースFWの取り替えを模索しているようだ。

『The Telegraph』によると、同監督はクラブにアトレティコ・マドリードのコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの獲得を要望。今季不振を極めるスペイン代表FWジエゴ・コスタとのトレードが行われる可能性があるという。

ジエゴ・コスタは、前任者ジョゼ・モウリーニョ監督と確執を抱えていた選手の代表格と噂されており、今季の大不振も相まってサポーターからの信頼を失いつつある。かつてエースとして大活躍したアトレティコへの復帰が度々報じられており、古巣へ復帰する可能性も否定できない。

ジャクソン・マルティネスは、今季よりポルトからアトレティコへ移籍。ポルト時代には3年連続でポルトガルリーグの得点王に輝くなど、その得点力を大いに証明していた。

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