PSGがバレンシアのポルトガル人若手選手2名の視察にスカウトを派遣。来季獲得を狙う

『A BOLA』

パリ・サンジェルマンがバレンシア対レアル・マドリードの一戦にスカウトを派遣した。お目当は、ポルトガル人選手2名。右サイドバックのジョアン・カンセーロとMFアンドレ・ゴメスだったようだ。

『PlazaDeportiva』によると、パリ・サンジェルマンは早くも来季の補強戦略を計画しており、21歳のカンセーロと22歳のアンドレ・ゴメスを成長余地の大きな若手選手として注目しているという。しかし、バレンシアは両選手を将来性への投資という観点から大金を積んで獲得したため、交渉は難航することが予想されている。ただし、両選手の代理人を務めるジョルジ・メンデスはバレンシアともパリ・サンジェルマンとも懇意にしていることが、両クラブの交渉において大きな助力となるだろうことは間違いない。

数年後にポルトガルフル代表の主軸として活躍することが期待されているカンセーロとアンドレ・ゴメス。果たして、バレンシアは将来性豊かな期待の若手選手を手放すのだろうか。その決断に注目が集まる。

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