インテルがポルトガル人LSBに興味。長友にライバル出現なるか

『O JOGO』

インテルがエンポリに所属するポルトガル人LSBマリオ・ルイを狙っている。『Gazzetta Dello Sport』を始めとする各メディアによると、同選手はロベルト・マンチーニ監督の獲得候補リストに名を連ね、実力を発揮しきれないブラジル人SBアレックス・テレスに代わる人材として注目されているようだ。

ただし、24歳のポルトガル人SBは、最近クラブと2019年までの契約延長を果たしたばかり。エンポリが戦ったリーグとカップ戦を合わせた全20試合に出場するなど、チームの中心選手として活躍しており、クラブが容易に手放すとは考えにくい。

スポルティングとベンフィカの下部組織で育ち、2010年には10代のうちに早くもイタリアへ渡ったマリオ・ルイ。移籍が実現すれば、早熟のヤングスターは長友佑都にとっても強力なライバルとなるだろう。

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