ベンフィカ戦で凱旋のフッキ「またポルトガルでプレーしたいという夢はある」

『A BOLA』

CL決勝トーナメント第1戦、ベンフィカのホームで行われた試合を0-1で落としたゼニト。エースFWのフッキは、セカンドレグでの巻き返しに自信を示し、かつてプレーしたポルトガルへの望郷の念を語った。

「良いプレーができたが、最後のあのセットプレーについたは残念だったね。これがフットボールというものだ。僕らのホームでは巻き返せるように努めるさ。ベンフィカ戦の前にはあと2試合あるのだから、あらゆる面で良くなっていると確信している。(ポルトガルへの復帰については)決して分からない。ただ、またポルトガルでプレーしたいという夢はあるね」

ポルト時代からの恩師アンドレ・ビラス・ボアス監督とフッキのコンビは、ポルト時代にベンフィカからあらゆるタイトルを勝ち取った仲である。ベンフィカに対するその相性の良さを、ロシアの地で存分に発揮できるだろうか。

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