かつての不仲説は何処へ。チェルシーMFがモウリーニョとの再会を求めマンU移籍を志願

『A BOLA』

イングランドメディアによると、マンチェスター・ユナイテッドの監督に就任したジョゼ・モウリーニョが、古巣チェルシーよりセルビア代表MFネマニャ・マティッチの引き抜きを画策しており、選手自身も来季のオールドトラフォード行きを望んでいるようだ。

『The Sun』が報じたところによると、マティッチは来季よりチェルシーの監督を務めるアントニオ・コンテに退団を志願。理由は、かつては不仲説も報じられたモウリーニョと再び一緒に働きたいからだという。

マティッチは2015年、中心選手としてチェルシーのリーグ制覇に大きく貢献した。しかし、ポルトガル人指揮官が退任してからはポジションを失いつつあった。

かつての不仲説は何処へ。マティッチは、かつての師を追いライバルクラブへ移籍するのだろうか。

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