バレンシア、違約金1億越えMFの放出は6000万以上のみ容認へ。すでにマンUとユーベのオファーを拒否

『O JOGO』

バルセロナのアンドレ・ゴメスに対する興味が日に日に強まっている。『AS』によると、同クラブはEURO2016にポルトガル代表として参戦している若手MFに対してオファー提示の用意をしているようだ。ただし、バレンシアはすでに同選手の放出金額を決定した。その額なんと、6500万ユーロである。

デコが「シャビの後継者」として古巣に推薦するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス。バレンシアは有望な若手スターを今夏放出することは望んでおらず、すでにマンチェスター・ユナイテッドとユベントスからのオファーを拒否している。それでも、同クラブは6000万ユーロ以上のオファーであれば移籍交渉に臨む姿勢を示している。驚くべき金額であるが、同選手の違約金1億1500万ユーロに比べれば「格安」であろう。

現在参戦中のEURO2016でも、ポルトガル代表の主力選手の一人として活躍するアンドレ・ゴメス。バルセロナは「ポルトガル版シャビ」の獲得にこぎつけるだろうか。

©FutePor -ふとぽる-