ポルトガル人LSBのローマ移籍が決定!「雲の上にいるような気持ちだ」

『O JOGO』

金曜日、ローマがエンポリ所属のポルトガル人LSBマリオ・ルイの獲得を正式に発表した。契約は2017-6-30までのレンタルで、ローマはシーズン末に600万ユーロの買い取りオプションを行使できることとなった。

移籍に際し、マリオ・ルイが記者会見に応答。世界有数のビッグクラブへの移籍に対し、喜びをあらわにした。

「世界でも有数なビッグクラブの一角でプレーすることになり、雲の上にいるような気持ちがする。チームに貢献し、昨季のようなパフォーマンスを発揮できることを期待している」

25歳のポルトガル人LSBは、プロ以前にはスポルティング、バレンシア、ベンフィカなど強豪クラブのユースでプレー。2010-11シーズンに、ファティマでプロデビューを果たし、29試合1ゴールを記録していた。2011年には早くも国外移籍を果たし、イタリアの古豪パルマへ。2部クラブへのレンタル期間を経て、2013年にエンポリへ入団していた。

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