インテル移籍のジョアン・マリオ、クレスポや怪物ロナウド、イブラヒモビッチ越え!

『Record』

土曜日、インテルへの移籍が決まったスポルティングMFジョアン・マリオ。『Record』によると、移籍金は4000万ユーロ+500万ユーロのボーナスと見られており、1999年に3200万ポンドで加入したクリスティン・ビエリにつぎ、クラブ歴代2位の高値がついた。(なお、『O JOGO』はビエリの移籍金を4500万と推定しており、「トップタイ」の移籍金と報じた)

ポルトガル代表10番は、このビッグディールで数々の名プレーヤーの記録を塗り替えた。インテルの移籍金ランキングでジョアン・マリオの後ろにつける3位は、2002-03にラツィオから3600万ユーロで加入したエルナン・クレスポ。5位につける怪物ロナウド(1997-98、2800万ユーロ)や、イブラヒモビッチ(2006-07、2480万ユーロ)ら錚々たるレジェンドプレーヤーの移籍金を超えた。

ジョアン・マリオの移籍金は、インテルでプレーしたポルトガル人選手の中でもトップとなった。2008-09にポルトから加入した9位リカルド・クアレスマ(2460万ユーロ)や2001-02に移籍してきた20位セルジオ・コンセイサオン(1800万ユーロ)、1997-98にドルトムントから加入したパウロ・ソウザ(760万ユーロ)など、母国のレジェンド越えを果たした。なお、2005年に加わったルイス・フィーゴは移籍金ゼロで加入している。

「移籍金に関しては」インテルの歴史に名を刻んだレジェンドたちを優に超えたジョアン・マリオ。果たして、その高額移籍金に相応しいパフォーマンスを発揮できるか。

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