クアレスマ「今ならオレは1億ユーロの価値がある」。死ぬまでポルティスタと愛も語る

『SAPO Desporto』

ポルトガル代表FWリカルド・クアレスマが、自身の好調ぶりを明言。フットボール界で選手の価格が高騰する現在を引き合いに、冗談ながらに語った。

「もし今オレがフットボール界に出始めたら、1億ユーロの価値があるだろうなんて、たまに冗談で言う。今や誰もが6000万、7000万ユーロの価値があるからね。冗談はさておき、今は調子が良いし、自信もある。この歳でこんなにも良い調子を感じられるなんて思ってもいなかった。幸運にも何度も怪我をすることはなく、そのおかげで今を過ごせている」

また、2度目のベジクタシュでの生活を送るクアレスマは、愛するクラブを明言。現在のトルコチームでも、ユース時代を過ごしたスポルティングでもないようだ。

「(ポルトガルで忘れられないクラブは)オレにとってただひとつ。ポルトだけで、それ以外はない。スポルティングには敬意を抱いているし、いつまでも自分とともにある。あの場で育ち、クラブがしてくれたことには全て感謝している。ただ、彼らはオレに対して正しくなかったことは分かっているだろう。ポルトに入団した瞬間から、初めての愛を感じた。オレは死ぬまでポルティスタだ」

死ぬまでポルトへの忠誠を語ったクアレスマ。自身の価値を1億ユーロとキャリアのピークを迎える中、果たして再び愛するクラブへ戻ることはあるのだろうか。

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