レナト・サンチェスがバイエルンでの苦悩を語る。ポルトガルとの違いは「2つ」?

『A BOLA』

今季、ベンフィカからバイエルンへ移籍したポルトガル代表MFレナト・サンチェスが、ブンデスリーガや新クラブへの適応に苦労している理由を語った。

レナトが語った困難の理由は2つ。1つ目はポルトガルにはない天候だ。

「寒さに慣れないといけない。リスボンとミュンヘンは全然違う街だよ。ここはポルトガルよりもずっと寒い!でも街自体は好きだ」

2つ目は、ポルトガルリーグとは異なるサッカー文化。19歳にしてすでにフル代表に定着しつつある期待の若手MFは、プレー面の違いも口にした。

「ここでは、リーグ戦はより戦術的でフィジカル的だ。ただ、だんだんと自信を深めている。日に日に、チーム、そしてクラブに入り込めていると感じている。もっと多くのタイトルを獲得できると信じている。また、アンチェロッティから多くのことを学んでいる」

だんだんと出場機会を増やしてきたレナト。バイエルンにとって史上初となったポルトガル人は、1年目残りの半シーズンで、ここドイツに爪痕を残せるだろうか。

©FutePor -ふとぽる-