ファルカオ、引退を考えていたことを明かす

『O JOGO』

モナコのコロンビア人FWラダメル・ファルカオが、自身のSNSで行われたフォロワーとの問答で、フットボールからの引退が頭によぎったことを明かした。ファルカオは、左ヒザの大怪我により、日本代表ともGSで戦い、エースとして期待されていたブラジルW杯からの辞退を余儀なくされた。

「キャリアで最悪の瞬間は、手術により2014年のW杯出場を強いられたあの怪我だ」

「手術のあとには困難が待ち受けていた。もう諦めてしまおうかとも考えてしまったよ。でも、神様が(フットボールを)続ける希望を与えてくれたんだ」

大怪我から復帰後は、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドで思うような活躍ができなかったが、現在はモナコで調子を取り戻したファルカオ。自身がキャリアのベストと語った2010-11シーズンのポルト時代のパフォーマンスを取り戻しつつある。

©FutePor -ふとぽる-

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