あまりにひどいクリロナ像。作製者本人が製作の経緯を語る「15日で作った」

『maisfutebol』

クリスティアーノ・ロナウドの故郷マデイラ島が、島内の空港に地元のヒーローの名を名付け、そのよしみとして建てられた同選手の銅像があまりにひどいとインターネット上で話題になっている。

なぜこのような銅像ができあがってしまったのか。製作者エマヌエル・サントス氏がポルトガルメディア『RTP』のインタビューに対し、製作の経緯と選手への思いを語った。

同氏は空港にクリスティアーノ・ロナウドの名称がつけられる可能性が浮上した際に、空港の管理局に銅像建設プロジェクトを持ち込んだという。そして、なんと、銅像はわずか「15日間で」建てられたようだ。

「私のイニシアチブで、空港管理局にプロジェクトの提案をすることを決めた。プロジェクトを見せた時、彼らは進めるようにと言ってくれた」

そして、2週間後に銅像が完成。まだ、クリスティアーノ・ロナウド本人から感想は聞いていないという。

「まだ彼と会うチャンスはない。けれどもうじき、私の作品にフィードバックをもらうため、彼に会うよ」

銅像の建立が、まさか名誉なのか不名誉なのか分からない事態となってしまった今回の一件。果たして、クリスティアーノ・ロナウド本人は、ブサイクすぎる自身の銅像について何と語るのだろうか。

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