レアルでの10年間に別れ?ぺぺの新天地はイタリアで交渉は順調か

『O JOGO』

レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFぺぺに、今季限りで10年間過ごしたクラブを去る可能性が浮上。そして、新天地の有力候補としてイタリアの名前が挙がった。

『Sky Italia』によると、ぺぺの移籍先として有力なのはインテルであるようだ。金曜日には、すでに代理人ジョルジ・メンデスがクラブ幹部と話し合いの場を設け、交渉は順調に進んでいるという。また、選手自身も、イタリア移籍に対して好意的であると報じられている。

今季、レアルが提示したわずか1年の契約延長オファーをすでに2度断っているぺぺ。長年過ごしたマドリードへ別れを告げる時が近づいているのかもしれない。

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