クリロナ、レアルを苦しめたポルトガル代表の同僚をペレス会長に推薦か

『Record』

レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドが、フロレンティーノ・ペレス会長にポルトガル代表の同僚FWジェウソン・マルティンスの獲得を進言したようだ。『Diario Gol』が報じた。

ジェウソン・マルティンスは、今季スポルティングで中心選手としての地位を確立し、ポルトガル代表にも定着した注目の若手選手。今季のCLでは、グループステージでレアル・マドリードと対戦し、サンティアゴ・ベルナベウで行われた一戦ではレアル守備陣を大混乱に陥れた。レアルは、プレミアリーグ移籍が報じられるハメス・ロドリゲスやガレス・ベイルの後釜となる前線の選手を探しており、クリスティアーノが代表のチームメイトをクラブ会長に推薦したようだ。

しかし、クリスティアーノの一言で同選手の獲得が決まるほど簡単ではなく、すでに多くのビッグクラブが関心を寄せている。それは、ライバルであるバルセロナとアトレティコ・マドリードや、マンチェスター・ユナイテッドとシティ、バイエルンにパリ・サンジェルマンなど錚々たる面々である。

現在22歳のジェウソンは、スポルティングとの契約を2022年まで保持。違約金は6000万ユーロに設定されている。クリスティアーノ・ロナウドの後押しを受けたレアルは、競合との獲得競争に勝ち、チームのエースを満足させられるだろうか。

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