クラブW杯効果絶大?ポルトガルメディア、柴崎の移籍について「銅賞選手がヘタフェに」「ロナウド、モドリッチと再戦へ」

『O JOGO』『maisfutebol』

テネリフェからヘタフェへの移籍が決定した元鹿島アントラーズ柴崎岳。この移籍についてポルトガルの大手2メディアも報道。やはり、Gaku Shibasakiの名前は、レアル・マドリード相手に2点を沈めたクラブW杯決勝で、全世界に轟いていたようだ。

ポルトガル3大サッカーメディアの一角『O JOGO』は、「ヘタフェがクラブW杯ブロンズボール賞の選手と契約」と題し、柴崎がレアルとの決勝で2ゴールを決める大活躍をしていたことを紹介した。

また、『maisfutebol』は、ゴールデンブーツのクリスティアーノ・ロナウドと、シルバーブーツのルカ・モドリッチらと柴崎が賞を抱えて写る写真を掲載し、「この日本人がロナウド、モドリッチと再戦へ」と題したニュースを報道した。

レアル相手に2ゴールを決めた衝撃はやはり世界に伝わっていたようで、ポルトガルでも柴崎岳は、「あのクラブW杯の日本人選手」という認識をされていた。

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