ミランが「ウディネーゼのルイ・コスタ」U-21ポルトガル代表MFに関心

『zerozero.pt』

近年の不調から未だ脱出できないイタリアの名門ミランは、チームの救世主としてウディネーゼに所属するU-21ポルトガル代表MF、ブルーノ・フェルナンデスに関心を寄せているようだ。

ミラン上層部は、チームで好調を維持する21歳のポルトガル人MFに好印象を抱いており、冬の移籍市場での獲得を目指すという。ウディネーゼは最低700万ユーロの移籍金を要求しているが、2012年にノバーラからブルーノを獲得する際に、その年23試合に出場して4ゴールを記録した同選手に対して500万ユーロを支払っていたことを考慮すると、ミランとしては割安の値段で交渉に臨めるだろう。

ウディネーゼでは、かつてミランの10番を背負ったポルトガルのレジェンド、ルイ・コスタと比較されているブルーノ・フェルナンデス。ノバーラからウディネーゼへ移籍してからは、1シーズンにつき30試合の出場を重ね、経験値を蓄えている。

問題発言で波紋を呼んでいる本田圭佑には、冬のメルカートでの移籍の噂が流れ始めた。期待の若手MFブルーノ・フェルナンデスの獲得は、彼の去就にも影響を及ぼすことだろう。

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