ポルト退団を振り返るカルバーリョ。「スペインへ移っていたらもっと簡単だっただろう」

『A BOLA』

モナコに所属するポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョが、2004年にポルトを退団した決断が正しかったと振り返った。

ポルトではCL、リーグ優勝、スーペルタッサなど、あらゆるタイトルを獲得したカルバーリョ。新たな挑戦を望んでいた当時、ポルト時代の恩師モウリーニョに誘われ、同僚のパウロ・フェレイラとともにチェルシーへ移籍していた。

「ポルト過ごした2004年の後、クラブを退団し世界最高峰のプレミアリーグへ移ることはとても重要だった。私の特徴からも、間違いなく大きな挑戦だった。スペインへ移っていたらもっと簡単だったことだろう。スペインのフットボールは、ポルトガルと良く似ているからね。それでも、私はイングランドでジョゼ・モウリーニョと働くことを選んだ。彼はディテールを非常に重視する監督であり、可能性があると知れば、選手が成長できるようにプレッシャーをかけてくれる」

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