ナポリがポルト所属メキシコ代表MFに関心。ゼニトも獲得に興味

『A BOLA』

かつてナポリでジェネラル・ディレクターを務めたピエルパオロ・マリーノ氏が、冬の移籍市場で、同クラブがポルトのメキシコ代表MFエクトル・エレーラの獲得を狙っていることを明かした。また同氏によると、アーセナルのガブリエルも獲得候補の1人であるという。

「彼らはナポリにフィットする選手だ。ポリバレントで、ピッチにおいて様々な機能を果たすことができる」

エレーラは、この9月にポルトと2019年までの契約延長を果たしたばかりだが、欧州各国の強豪クラブが獲得を狙っている。その中には、ミラン移籍の噂が絶えないウィツェルの後継者として、アンドレ・ビラス・ボアス監督率いるゼニトの名前も挙がっている。

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