東欧へ積極進出のベンフィカ、会長自ら出向き19歳のセルビア人FW獲得へ

『zerozero.pt』

ベンフィカが、パルチザンに所属する若手セルビア人FWアンドリア・ジブコビッチの獲得に乗り出している。

クラブのルイス・フィリペ・ビイエラ会長自らが10月にベオグラードへ赴き、移籍交渉を開始。残すは詳細を詰めるのみであり、19歳のジブコビッチと5年契約を結ぶという。

現在セルビアで将来有望な若手選手として注目を集めるジブコビッチは、来年の7月にパルチザンとの契約を終えるため、この1月に移籍する可能性がある。パルチザンではレギュラーとして活躍し、今季は19試合に出場し、うち18試合はスタメンを飾っている。

ベンフィカはこれまで、マティッチ(チェルシー)やマルコビッチ(フェネルバフチェ)といったセルビア人や、サマリスやミトログルなどギリシア人ら東欧市場へ積極的に乗り出している。同じくセルビア人のジブコビッチも、クラブの太いパイプを活かして獲得に漕ぎ付けるのだろう。

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