スポルティングのエースにブンデスリーガの複数クラブが関心

『Record』

スポルティングのエースFWの獲得に、ドイツの数クラブが興味を示している。

アルジェリア代表FWイスラム・スリマニは、今季全コンペティションで計8ゴールを記録。直近の2シーズンでも二桁得点を残すなど、スポルティングの絶対的エースに君臨している。

ドイツメディアによると、スリマニに関心を寄せているブンデスクラブは3つ。レバークーゼン、ブレーメン、シャルケである。ちなみに、このアルジェリア代表FWはプレミアクラブからも注目されており、ウェストハムとトッテナムも獲得競争に参戦している。

スポルティングの「9番」は、今季クラブとの契約を延長したばかり。2020年までの長期契約を結んでいる。しかし、クラブも選手のビッグクラブへの躍進に理解を示し、違約金は3000万ユーロと、スポルティングにしては「格安」に設定されている。

©FutePor -ふとぽる-