代表ウィークにポルトガルリーグ選手が躍動!主要クラブの6名が得点を記録

代表ウィークに入り、一時ポルトガルリーグは中断しているが、所属選手の活躍ぶりはリーグが開催していなくてもお目にかかれる。この代表ウィークでは、各地で行われた試合でポルトガルリーグ所属選手が多数活躍。主に6名の選手がゴールを決め、チームの勝利や次ステージへの進出に貢献した。

2018W杯予選が行われた中南米では、メキシコがホンジュラスと対戦。ポルトに所属するメキシコFWヘスス・コローナが美しいゴールを決めた。

アフリカでは、アルジェリア対タンザニアとエジプト対チャド戦が開催。アルジェリア代表は、ポルトFWブライミの1点とスポルティングFWスリマニの2ゴールもあり勝利した。エジプト代表は、ブラガのエースFWハッサンが2ゴールを記録した。

日本代表がカンボジアとシンガポールらと対戦する中、同じくアジア予選では韓国対ラオス戦が開催。ビトーリア・セトゥバルで得点を量産しているソク・ヒョンジョンがゴールを決めた。

EURO2016予選が終了し、各地で親善試合が行われているヨーロッパでは、ポルトガルがルクセンブルグと対戦。ポルトFWアンドレ・アンドレが1ゴールで勝利に貢献した。

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