スケロット加入はカリージョのインテル行きへの布石か。他にも2クラブが競合へ

『A BOLA』

先日、スポルティングが元インテルMFエゼキエル・スケロットの獲得を発表したが、本移籍はペルー代表FWアンドレ・カリージョのインテル行きへの布石ではないかと報道されている。

今季開幕直後の退団希望により現在はベンチに入れず、スポルティングから完全に干されてしまったカリージョ。同選手に対し、インテルが関心を示していることは、すでに度々報じられてきた。『II Sussidiario』によると、元インテル所属選手の突然のスポルティング行きは、ペルー人FWのイタリア移籍を意味する可能性があるという。

すでに公式オファーを提示したレスターや、インテルが関心を示しているカリージョだが、他にも興味を寄せるクラブは複数存在する。同じくポルトガルのポルトや、ヌーノ・エスピリト・サント監督率いるバレンシアも獲得競争を繰り広げている。

昨季はスポルティングのエースとして活躍しながら、今季はほとんど出場機会に恵まれていないカリージョ。なるべく早くに新天地を見つけ、試合勘を取り戻したいところだ。

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