ポルトの新10番は半年で退団か。代理人が1月移籍の可能性を明言

『A BOLA』

ポルトに所属するパブロ・オズバルドの代理人ダリオ・デコート氏が、同選手が冬の移籍市場でクラブを退団する可能性があることを明言した。

今季より鳴り物入りでポルトへ加入し、エースナンバーの10番を背負っているオズバルドだが、ここまでカメルーン代表FWアブバカルの控えに甘んじ、出場機会を得られていない。先日は移籍してわずか半年ながら、ポルトとの契約を破棄し、古巣であるボカ・ジュニアーズへの復帰が報じられていた。

そんな中、代理人のデコート氏は、ポルトとの契約解消については否定した。しかし、1月の移籍市場での退団の可能性は選択肢にあることを明かしたのだった。

「ポルトと契約解消交渉をしているという噂は真実ではない。しかし、1月にクラブを去る可能性はある」

また、ユベントスがオズバルドの獲得を狙うと報じられた噂についてもコメント。こちらは「知らない。しかし、フットボールでは全てが起こり得る」と明言を避けた。

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