スポルティングが、インテルユース所属ポルトガル人MFの「逆輸入」を狙う

『A BOLA』

インテルの下部組織に所属する18歳のポルトガル人MFペドロ・デウガードにスポルティングが関心を寄せている。

デウガードは、金崎夢生の所属先として有名なポルティモネンセで育った。2010-12年にはスポルティングに所属しており、U-14でプレーしていた。現在はインテルのユースチームに所属しているが、ロベルト・マンチーニ監督率いるトップチームの練習に度々招集されており、Aチーム定着も期待されている。

『TMW』によると、スポルティングはすでにインテルに対して交渉の要件を照会した。ところが、インテルはあまり交渉に乗り気ではなかったという。今後の成功の可否には、スポルティング側が将来有望な若手に対して、どれだけ良い条件を提示できるかにかかっているだろう。

かつて手放した若手選手がスポルティングにとっては思いの外、高くついたようだ。

©FutePor -ふとぽる-