マルセイユがスポルティング期待のU-21ポルトガル代表FWを狙う。6000万ユーロの違約金がネックか

『zerozero.pt』

マルセイユが、スポルティングに所属するU-21ポルトガル代表FWカルロス・マネーの獲得を狙っている。

『Foot365』によると、マルセイユのミシェル監督が、マネーの能力を高く評価しているようだ。監督は獲得にゴーサインを出しており、あとはクラブの交渉次第となる。しかし、スポルティング側は、クラブの将来を担う期待の若手FWをそう簡単に手放す意思はなく、交渉は難航することが予想される。昨季には、モナコが同選手に対して700万ユーロのオファーを提示したものの拒否されていた。2020年までスポルティングとの契約を保持するマネーには、6000万ユーロもの高額違約金が設定されている。

マルセイユは、そのため、スポルティングから良い返答をもらえなかったときのために、プランBを用意している。エバートンに所属するケビン・ミララスを、第二候補として追跡しているようだ。

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