ボアビスタ監督辞任直後のプティがトンデーラ今季3人目の監督へ就任!

『zerozero.pt』

今季より1部リーグに昇格したトンデーラが、先日ボアビスタの監督を辞任したばかりのプティをクラブの新監督に招聘したことを公式サイトにて発表した。

トンデーラは、これで今季2回目の監督交代となった。シーズン開幕から指揮を執ったビトール・パネイラを早々に解任し、10月6日からはルイ・ベントが新監督の座に就いていた。しかし、同監督は1勝も挙げることができず、引き分けに終わったアロウカ戦後に、就任わずか2ヶ月で解任されていた。

リーグ最下位に沈むクラブの新監督に就任したプティことアルマンド・テイシェイラは、ポルトガル代表選手としても名を馳せ、ボアビスタを1部残留に導いた39歳の青年監督である。先月末に「個人的な理由で」監督を辞任し、エルウィン・サンチェスにボアビスタの新監督の座を譲っていたが、こちらもわずか1週間足らずという突然の監督人事となった。

ここまでリーグで12試合を戦い、わずか1勝2分9敗の勝ち点5に沈むトンデーラ。3部から昇格したボアビスタを1部残留に導いた若き名将のもと、度重なる監督交代で欠いた安定性を取り戻せるだろうか。

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