サー・ピント解任のベレネンセスがスペイン人新監督を招集へ。リーグ最年少監督誕生か

『Record』

ELではフィオレンティーナが同居する熾烈なグループで善戦しながらも、リカルド・サー・ピント監督を国内リーグでの成績不振を理由に解任したベレネンセス。その新監督に、スペイン人若手指揮官フリオ・ベラスケスの就任が濃厚となっているようだ。

同監督は、昨日にリスボン入り。数時間後には、ポルトガルの首都に拠点を置く古豪クラブとの契約が発表されると推測されている。

昨季エストリルを率いたジョゼ・コウセイロなど、経験豊富な監督への関心も伝えられる中、ベレネンセスは、かつてベティスやビジャレアルを指揮した34歳の若手監督に残留の使命を託した。もし実現すれば、ポルトガルリーグ最年少監督の誕生となる。

昨年の11月から無所属の状態が続いていたというベラスケス監督。最年少外国人監督への賭けは吉と出るか凶と出るか。

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