18歳の主軸ルーベン・ネーベス。あの「歴史的大勝劇」の当時はボールボーイだった?

『Record』

18歳ながらすでにポルトの主軸として活躍し、クラブ最年少キャプテンも経験するなど、ポルトの絶対的な選手へと成長したルーベン・ネーベス。そんな早熟の天才MFは、あの「歴史的大勝」をボールボーイとして迎えていたようだ。

2010年11月、当時ポルトを率いていたのは現ゼニト監督アンドレ・ビラス・ボアス。ポルトは、ホーム「ドラガオン・スタジアム」でベンフィカとの「クラシコ」に臨み、宿命のライバルを5-0で粉砕したのだった。フッキとファルカオが2点ずつ決め、現在ネーベスのチームメイトであるシルベストレ・バレラが1ゴールを記録し、歴史的な大勝を飾った。

当時13歳のネーベス少年は、わずか5年足らずの間に、ピッチの選手に憧れるボールボーイから、ピッチで躍動するトップチーム選手へと成長したのだった。歴史的大勝劇でボールボーイを担当した少年たちの中でも、最も早い「昇格」だったことだろう。

そんなルーベン・ネーベスは、トップチームデビューを待ち侘びているポルトのボールボーイたちに、大きな夢を与えていることだろう。

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