スポルティングの2大スターを抑え、ポルトガルリーグ10月11月の最優秀若手選手に19歳が選出!

『zerozero.pt』

リーグ6位と好調を維持するパソス・デ・フェレイラ所属のディオゴ・ジョッタが、10月と11月期のポルトガルリーグの最優秀若手選手に選ばれた。ポルトガル代表にも選出されているスポルティングの2大スター、ジョアン・マリオウィリアン・カルバーリョと大差をつけ、19歳の新星FWが名誉を手にした。

19歳ながらU-21ポルトガル代表にも選ばれているディオゴ・ジョッタは、現ブラガ監督パウロ・フォンセッカが「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」と絶賛する逸材である。投票では23.71%もの得票を集め、最も優れた若手選手に選出された。ジョッタは、10月11月のリーグ戦で5試合に出場。マリティモとエストリル相手に得点を挙げ、2ゴールをマークしていた。

2位には、スポルティングのポルトガル代表MFジョアン・マリオが、16.38%の得票数を集めランクイン。3位には、同じくスポルティングの代表MFウィリアン・カルバーリョが、9%のポイントを獲得し、ベスト3に名を連ねた。

ちなみに、同期間における2部リーグの最優秀若手選手には、ベンフィカBに所属するU-21ポルトガル代表ペドロ・ヘボッショが選出された。

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