マンUがベンフィカ若手FWを「新ロナウド」としてリストアップ。ファン・ハール監督はすでにゴーサイン?

『A BOLA』

ベンフィカに所属するポルトガル代表FWゴンサロ・グエデスに、マンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せている。得点力不足に悩むチームの起爆剤として、冬の移籍市場で獲得に乗り出す。

『Telegraph』によると、ユナイテッドは19歳の若手ポルトガル人ウイングを「新たなクリスティアーノ・ロナウド」として注目。すでにファン・ハール監督が獲得にゴーサインを出したようだ。ただし、他にもアーセナルなど強豪クラブがグエデスを注視している。

19歳のゴンサロ・グエデスは、昨季ジョルジ・ジェズス監督のもとベンフィカのトップチームデビューを果たしたクラブの生え抜きである。この年は9試合の出場のみにとどまったが、今季より監督就任したルイ・ビトーリアのもとで大ブレイク。ここまで21試合に出場し、4ゴールを記録している。CLでアトレティコ・マドリード相手に挙げたゴールは世界を驚かせた。今季の目覚ましい活躍振りから、U-21ポルトガル代表にも抜擢され、翌月にはポルトガルフル代表デビューも果たした。

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