新監督を探すポルト、コパ・アメリカを制した名将に興味。チェルシー、バレンシアと競合へ

『A BOLA』

フレン・ロペテギ監督の退任が決まり、新監督を探すポルトが、新たにチリ代表監督ホルヘ・サンパオリの招聘に興味を示していることが報じられた。

『Marca』によると、サンパオリはコパ・アメリカを制したチリ代表での挑戦を終えたい意向であり、1月11日のFIFAによるセレモニーの後に、自らの将来を決定させるという。同監督は、クラブ指揮に興味を抱いているが、チリサッカー協会への600万ユーロの違約金は支払いたくないようで、未だ将来を決めあぐねている。

55歳のサンパオリは、ポルトとは関係の深いジョルジ・メンデスの顧客である。ポルト以外にも、それぞれモウリーニョとヌーノ・エスピリト・サントを途中解任したチェルシーとバレンシアも、同監督の招聘に興味を示している。

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