ポルト、決定力不足に悩むもアシスト王は保持。今節ベンフィカ10番を超えトップに

『zerozero.pt』

得点力不足による不調から、ロペテギ監督が退任することになったポルト。FW陣がゴール欠乏に陥る中、1人気を吐く選手がいる。

今季よりポルトへ加入したメキシコ代表SBのミゲル・ラユンである。チーム不動のLSBとしてアシストを量産し、5-0で大勝したボアビスタ戦での2アシストにより、リーグのアシストランキングでトップに躍り出たのだ。

ラユンは、3-0となるアブバカルのゴールを生み出し、この日初アシストを記録。そしてダメ押し弾となったダニーロ・ペレイラのゴールを導き、2アシスト目を記録した。これにより、ラユンが残した今季のアシスト数は9つに。前半戦のアシスト王であるベンフィカの10番、アルゼンチン代表FWニコ・ガイタンを追い抜いた。

ちなみに、同ランキング3位には、7アシストで同率2名の選手がランクイン。ポルトでは、ラユンの反対サイドでプレーするマキシ・ペレイラ、そして得点ランキングでトップに立つベンフィカのエースFWジョナスである。

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