スポルティングのエースにマンUやリバプール含む10クラブがスカウトを派遣

『A BOLA』

スポルティングの絶対的エースに君臨するアルジェリア代表FWイスラム・スリマニに、ヨーロッパの複数クラブが関心を寄せている。同選手が2ゴールを挙げた第19節パソス・デ・フェレイラ戦には、10ものクラブがスカウトを派遣したという。

スリマニを現地で観戦した10クラブは、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ウェストハムらプレミア勢に加え、ドイツのドルトムント、スペインからはエスパニョール、セルタ・デ・ビーゴ、そしてグラナダ。イタリアのアタランタとウディネーゼもスカウトを派遣し、フランスからはモンペリエが駆けつけた。リーグ首位に立つスポルティングを牽引するスリマニには、ヨーロッパ全主要リーグからの関心が寄せられているというわけだ。

スリマニは、今季すでにリーグで16ゴールを記録。得点ランキングでは、19ゴールを挙げるベンフィカのジョナスに次いで2位につけている。ただし、PKを除いた得点数ではポルトガルリーグで首位に立つなど、チームのエースに相応しい活躍ぶりを見せている。

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