中国企業がポルトガル2部リーグのスポンサーに。中国人迎え入れの契約も

『maisfutebol』

中国企業「Ledman」が、来季よりポルトガル2部リーグのスポンサーになることが明かされた。リーグの会長を務める元名審判ペドロ・プロエンサ氏が北京を訪れ、契約合意に達したという。またこれにより、ポルトガル2部リーグが、中国人選手および監督を迎え入れる取り決めがなされたとも報道されている。

先日弊サイトで報じたように、プロエンサ氏は2部リーグの改革を推し進めている。来季から所属チーム数を減らし、「Liga Pro」と名付けられる予定である2部リーグが、中国企業のスポンサー就任により、「Ledman ProLiga」と呼称される可能性が高まっている(それについては、ポルトガルリーグはまだ正式に発表していない)。

「Ledman」は、中国リーグでも2チームのスポンサーを務め、「Shenzen Renren」というチームを保有する国際企業である。リーグの名称以外にも、同社がスポンサーとなることで、中国人の流入という変革も起きそうだ。金崎夢生がプレーするポルティモネンセも所属する2部リーグで、上位10チームに入ったクラブが、それぞれ1人の中国人選手を迎え入れる契約が締結されたとも報じられている。

世界的プレーヤーを爆買いし、フットボール界を賑わす中国。同国へのスクール開設を決めたスポルティングのように、ポルトガルサッカー界にも中国資本の流入が活発化しようとしている。

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