移籍志願で半年干されたカリージョの新天地がついに決定か。しかし禁断のレンタルプランが

『zerozero.pt』

シーズン開幕からの移籍志願で、現在はベンチ外の状態が続いているスポルティングのペルー代表FWアンドレ・カリージョの新天地がついに決まりそうだ。先日、スペインでメディカルチェックの最中であると報じられた通り、アトレティコ・マドリードへ移籍することで移籍騒動はひとまず落ち着く可能性が高いという。

しかし、この移籍が実現すると、カリージョがまた新たな火種を生み出すことになる。というのも、カリージョはアトレティコ・マドリードと契約を結ぶものの、レンタル移籍の形で同クラブと良い関係を築くベンフィカへ移籍する可能性が高いという。『Correio da Manhã』によると、スポルティング現監督ジョルジ・ジェズスも、昨季まで率いたベンフィカが同選手へ関心を抱き、昨シーズン末に会談の場を設けたことを知っているという。

スポルティングから最大のライバルクラブであるベンフィカへ禁断の移籍となるのか。まだまだカリージョの移籍騒動には目が離せない。

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