モウリーニョ、母国のNo.1若手をユナイテッドへ引き連れる?

『A BOLA』

ブラガでプレーするポルトガル代表MFラファ・シウバ。3強クラブ以外では最もビッグクラブ入りが近い最注目の若手の1人が、いよいよメガクラブに行くことになるのかもしれない。

国内最高の若手選手はこの冬、ポルト、ベンフィカ、スポルティングの3強が争奪戦を繰り広げたが、ブラガは若きエースの残留に成功した。しかし、今回こそは引き留めるのに苦労するだろう。

というのも、マンチェスター・ユナイテッド行きが噂されているジョゼ・モウリーニョが、監督就任が実現した際に母国期待の若手をオールドトラフォードへ連れて行くと『A BOLA』が報じた。同選手の違約金は2000万ユーロに設定されており、ネイマール2人分の違約金である3億8200万ユーロの選手獲得資金を手に入れると噂されているモウリーニョにとっては、安い買い物である。

さらに、同監督とラファが代理人を同じくしていることも、その現実性を高めている。敏腕代理人のジョルジ・メンデスは、ラファのパスのうち50%を保有している。

ファン・ハール監督のもと「オランダ化」が進んだユナイテッド。今後は「ポルトガル化」が進むのだろうか。

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