ポルトガルからの爆買い止まらぬ中国。次なるターゲットはリーグNo.1指揮官?

『zerozero.pt』

元ポルトのジャクソン・マルティネスやグアリン、元ベンフィカのラミレスやスポルティングのフレディ・モンテーロなど、今季ポルトガルリーグ関連の選手を次々に獲得して世界を激震させた中国。ポルトガルは、2部リーグのメインスポンサーに中国企業『Ledman』が就任するなど、特にその影響を色濃く受けている。

そんな中国が、再びポルトガルリーグに手を伸ばした。2部リーグや有名選手を爆買いした中国の次なるターゲットは、ポルトガルリーグNo.1監督、ジョルジ・ジェズスであるようだ。

『O JOGO』によると、中国リーグのクラブが、今季より監督就任したスポルティングでリーグ首位に立つジェズスに対して莫大な金額をオファーしたようだ。アトレティコ・マドリードやバレンシアなどの強豪クラブも関心を寄せる名将を、来季に引き抜くことを画策しているという。

ベンフィカでは6年間で10つのタイトルを獲得し、13-14シーズンには国内3冠、ELでも2年連続決勝に進むなど、ポルトガルでは圧倒的な成績を残すジョルジ・ジェズス。幼少期よりの心のクラブ、スポルティングでリーグ制覇の夢を目指す名将を、多くのビッグディールを実現してきた中国は果たして引き抜くことができるのだろうか。

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