ブラジル人選手の移籍国ランキング、ポルトガルと日本がワンツーフィニッシュ!

『maisfutebol』

ブラジルサッカー協会が、自国選手の海外移籍先に選ばれている国々を調査。2015年度版のランキング1位には、同じ言語を母国語とするポルトガルが選ばれた。

2015年にブラジルを離れ、国外に渡った選手は全部で691名。そのうちの約5分の1、19%にも及ぶ136名の選手がポルトガルへ活躍の場を求めた。ちなみに、来るものが多ければ去る者も多く、計537名の海外からブラジルへ帰国した選手のうち、98名がポルトガルからの出戻りであった。

ランキングの2位には、日本がランクイン。しかし、その数は1位のポルトガルから激減した。2015年にブラジルから日本へ移籍したのは44名。反対に、34名が日本からブラジルへ帰国した。

また、3位には日本のお隣、韓国。36名がブラジルから韓国へ移り、同数の選手が母国へ戻った。

これらの国だけでなく、サッカー王国ブラジルからは、多くの選手が世界へ羽ばたいている。2015年にブラジル人選手の移籍先となった国は総計82。それらの国は、アルゼンチンやシンガポール、エチオピアからスーダンまで多岐に登る。

以外、2015年度版ブラジルからの移籍先国ランキング

1位 ポルトガル 136名
2位 日本 44名
3位 韓国 26名

6位 スペイン 21名
9位 イタリア 15名

©FutePor -ふとぽる-