ポルトへ途中就任の新監督、すでに前任者ロペテギを超える黒星

『maisfutebol』

今季途中にフレン・ロペテギの退任に伴いポルトの新監督へ就任したジョゼ・ペゼイロ。日曜日にブラガとの上位対決に1-3で破れたことで、途中就任後5度目となる黒星を計上した。

12試合を戦ったペゼイロの戦績は、これで7勝0分5敗。リーグカップで2部フェイレンセ相手に初黒星を喫し、リーグではアロウカに1-2で破れた。また、ELでは、ドルトムントに2戦全敗を喫していた。

シーズン途中での監督交代と大きく舵を切ったポルトだが、どうやらその決断は適切だったとは言えないのかもしれない。というのも、前任者のロペテギは、今季ペゼイロの倍となる25試合を戦い、敗北を喫したのはわずかに4回。同数のドローはあったものの、ロペテギの戦績はペゼイロの12戦5敗の戦績を上回っていたのだ。

監督交代してもなおチームを立て直すに至らないポルト。チームが抱える欠陥は監督の問題ではなかったようだ。

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