強豪との2連戦で評価はうなぎ登り!ドゥンガがベンフィカの若きGKのリオ五輪招集に興味か

『A BOLA』

ベンフィカの若きブラジル人GKエデルソンの評価が急上昇している。

ベンフィカは、スポルティングとのリーグ頂上決戦とCLゼニト戦という大事な2連戦を控える中、正GKジュリオ・セーザルの負傷離脱という危機に見舞われていたが、心配はご無用だった。この2試合でゴールマウスに立ったエデルソンは、母国の元代表GKの不在を感じさせない素晴らしいパフォーマンスを発揮し、チームの勝利に大貢献。ベンフィカのリーグ首位浮上とCLベスト8進出をかけたシーズンの山場に見事な活躍を果たしたのだった。

チームの同僚レナト・サンチェスとサマリス、クラブの「先輩」であるダビド・ルイスとディ・マリア(ともにパリ・サンジェルマン)らとともに、CLの週間ベストイレブンに選出されたエデルソン。この活躍ぶりに、ブラジル代表監督ドゥンガが目をつけた。2016年に母国で行われるリオ・オリンピックのメンバーに、同選手を招集することに興味を抱いたようだ。

現在22歳のエデルソン・モラエスは、188センチのブラジル人GK。2012-15の3年間はリオ・アベのゴールマウスを守り、64試合に出場していた。今季は、元ブラジル代表GKジュリオ・セーザルの陰に隠れ、主にBチームでのプレーを余儀なくされていた。

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