「ポルトガルのトーレス」がアトレティコ移籍で本家と共演へ

『A BOLA』

ポルトガルメディア『A BOLA』によると、パソス・デ・フェレイラに所属するディオゴ・ジョッタが、スペインの強豪アトレティコ・マドリードと5年契約を結んだようだ。

19歳ながらU-21ポルトガル代表に飛び級で選出されているジョッタ。元指揮官パウロ・フォンセッカ(現ブラガ)からは「フェルナンド・トーレスのような選手だ」と称賛され、ポルトガルで最も期待を集める若手選手として活躍している。

バルセロナやモナコ、パリ・サンジェルマンやイングランドの複数クラブからの関心を集めていたというジョッタ。今冬の移籍市場ではベンフィカへ移籍間近だったが、最終日に破談となっていた。パソスには今季末まで所属するが、同選手はすでにメディカル・チェックと2021年までの契約締結のため、マドリードへ降り立ったようだ。

ポルトガルのトーレスが、本家フェルナンド・トーレスの愛するクラブ、アトレティコへ。ワントップの人材が不足するポルトガル代表のために、若くしてキャプテンを務めたトーレスのような大成が望まれる。

©FutePor -ふとぽる-