ジャクソンを中国へ放出のアトレティコ、再びポルトガルリーグNo.1の点取り屋に関心

『zerozero.pt』

プレミアリーグを中心に複数のクラブからの関心が伝えられているスポルティングのアルジェリア代表イスラム・スリマニに、新たにアトレティコ・マドリードが興味を寄せていることが判明した。水曜日、『Record』が報じている。

スポルティングがホームにレバークーゼンを迎えた2月18日、スポルティングのブルーノ・デ・カルバーリョ会長と、アトレティコのミゲル・アンヘル氏が会談の場を設けたようだ。テーマはスポルティングのエース、スリマニについて。この冬中国へ移籍したジャクソン・マルティネスの後釜に最適な人材として関心を寄せているという。

現在のポルトガルリーグにおいて、No.1フォワードと言っても過言ではないスリマニ。違約金は3000万ユーロに設定されている。果たして、ポルトガルリーグで3年連続得点王に輝いたかつてのNo.1フォワード、ジャクソン・マルティネス(元ポルト)と同様に、ポルトガルの点取り屋がスペインの強豪クラブへ活躍の場を移すことはあるのだろうか。

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