マンUがスポルティングMFジョアン・マリオに興味か

『A BOLA』

マンチェスター・ユナイテッドが、スポルティングの若手ポルトガル人MFジョアン・マリオに興味を示している。『Daily Star』が報じた。

マルコ・シウバ(現オリンピアコス監督)の大抜擢を経て、今季もジョルジ・ジェズス監督率いるスポルティングで突出した輝きを見せているジョアン・マリオ。今季クラブと契約延長をしたため、違約金は高額の6000万ユーロに設定されている。ユナイテッドは、ヨーロッパの舞台で名声を取り戻すために適した人材として、このポルトガル代表MFに興味を抱いているようだ。

23歳のジョアン・マリオは、幼き頃からスポルティングの下部組織で成長。MFながら高い得点力を備え、多くのアシストを供給できる。また、主戦場の攻撃的MF以外に、サイドや守備的な位置でもプレーできる、まさに万能タイプの超有望株である。今季もクラブに欠かせない主力選手として39試合を戦い、6ゴール8アシストと優れた記録を残している。

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