リオ五輪優勝候補のポルトガル代表がメキシコ代表に4ゴールで大勝

『A BOLA』

月曜日、リオ・オリンピックに臨むU-23ポルトガル代表がU-23メキシコ代表と対戦し、ポルトガル代表が4-0で大勝した。

優勝候補にも挙げられるポルトガル代表は、その強さを存分に発揮した。19歳ながら飛び級で選出されているディオゴ・ジョッタ(パソス)がスタメンに抜擢されると、12分に先制点を記録。37分にはA代表候補のルーベン・ネーベス(ポルト)が追加点を決め前半を折り返した。

後半開始早々の48分には、途中出場のジェウソン・マルティンス(スポルティング)がチームの3点目を決め、73分にはこちらも途中出場のリカルド・オルタ(マラガ)がPKを沈め、大勝劇に幕を閉じた。

試合中には、スタメンから全選手を取り替え多くの戦力を確認したポルトガル代表。リオ五輪に向け準備は万端だ。

GK
ジョゼ・サー→ジョアン・ミゲウ・シウバ(59分)

DF
ネウソン・セメード→エウデル・コスタ(75分)
ティアゴ・イロリ→トビアス・フィゲイレード(75分)
エドガル・イエー→ウーゴ・バスト(75分)
リカルド・エスガイオ→アフォンソ・フィゲイレード(59分)

MF
ルーベン・ネーベス→レアンドロ・シウバ(59分)
フランシスコ・ラモス→ジョアン・カルロス(46分)
ブルーノ・フェルナンデス→ルーカス・ジョアン(59分)

FW
リカルド・ペレイラ→リカルド・オルタ(46分)
イウリ・メデイロス→ゴンサロ・グエデス(46分)
ディオゴ・ジョッタ→ジェウソン・マルティンス(46分)

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