コロンビア代表期待の星キンテロが、音楽への情熱から引退も検討?

『O JOGO』

ポルトからフランスのレンヌへレンタル移籍中のコロンビア代表MFファン・キンテロが、フットボールからの引退を考えているという衝撃的なニュースが報道された。コロンビアのラジオ放送『Antena 2』が伝えている。

キンテロが引退を検討している理由は、止まない音楽への情熱だという。フットボール選手としてのキャリアに終止符を打ち、ミュージシャン、もしくはラッパー、DJにでもなろうというのであろうか。とにかく、同選手はすでに近しい友人に対し、この計画を打ち明けたようだ。

23歳のキンテロは、ポルトの10番を身につけるなど期待を一身に背負いながらも、輝かしい功績を残すことはできなかった。さらに、レンタル先のレンヌでも、わずか17試合1ゴールにとどまっている。

ラダメル・ファルカオやジャクソン・マルティネス、後継者と謳われたハメス・ロドリゲスらを継ぐ選手としてポルトへ加入したキンテロ。ビッグクラブへ羽ばたいた先輩らの後を追えず、コロンビアのホープはそのキャリアを道半ばで終えてしまうのだろうか。

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