バルセロナがレナト・サンチェス獲得に興味。ポクバら本命獲得失敗に備えた代替案か

『A BOLA』

バルセロナが、ベンフィカのポルトガル代表MFレナト・サンチェスに関心を寄せている。

カタルーニャメディアによると、バルセロナが注視する若手MFは3名。このベンフィカの新星レナトと、セバスティアン・ペレス(アトレティコ・ナシオナル)、そしてユリアン・バイグル(ドルトムント)の3選手を、大本命の獲得に失敗した際の代替案として追っているという。

バルセロナが本命視するのは、ポール・ポクバ(ユベントス)、マルコ・ベラッティ(パリ・サンジェルマン)、そしてサウール(アトレティコ・マドリード)。この3選手は所属元が大金を要求していることもあり、獲得が困難とされている。特に、バルセロナはポクバ獲得に向けてユベントスに1億ユーロを提示したが、すでに断られたという情報もある。

マンチェスター・ユナイテッドが6000万ユーロを用意しているとも噂されるポルトガル期待の星レナト。世界を賑わすヤングスターの一角として、ベンフィカの新星が最強バルサの仲間入りを果たすことはあるのだろうか。

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