マンUがジョアン・マリオに5700万ユーロ提示も、スポルティングは動かず

『A BOLA』

6000万ユーロ

スポルティング会長ブルーノ・デ・カルバーリョは、クラブの中心選手であるジョアン・マリオを、この値段でなければ手放さないようだ。

ジョアン・マリオにはマンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せており、支払う用意のある移籍金は5700万ユーロまで到達したという。しかし、カルバーリョ会長が首を縦に振ることはなかった。

6000万ユーロは、23歳のポルトガル代表MFに付けられた違約金の満額である。田中順也にも同額を設定したように、高額な違約金を設定することで有名なスポルティングでさえも、ここまで譲歩しないとは珍しい。果たしユナイテッドは、あと300万ユーロを上乗せし、違約金の満額でポルトガル代表のホープを手にするつもりなのだろうか。

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