ポルティモネンセ、痛恨のスコアレスドロー。1部昇格を逃す

『A BOLA』

ポルトガル2部リーグの最終節が各地で行われた。注目は、残り1枠の1部昇格を争った3位フェイレンセと4位ポルティモネンセの動向であったが、両チームともに最終節を引き分け、勝ち点は同じに。得失点差で3位フェイレンセが1部昇格をものにした。

亀倉龍希所属のポルティモネンセは、痛恨のスコアレスドローとなった。フェイレンセは、すでに1部昇格を決めた強豪シャービスを相手に、1-1のドロー。ポルティモネンセは、勝利すれば1部昇格を決定させていた。しかし、最後までバルジンを崩せずに、0-0で終了。昇格は来季に持ち越しとなった。

自身のTwitterでは、度々昇格への想いをつぶやいていた亀倉龍希。悔しい結果にはなってしまったが、今季は1部昇格まで迫ったポルティモネンセの主力へと成長した。苦楽を味わったこの経験をもとに、来季以降の活躍に期待したい。

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