亀倉所属ポルティモネンセが、9度昇格経験の「昇格王」を新監督に招聘へ

『zerozero.pt』

2部リーグ最終節のスコアレスドローにより4位でシーズンを終え、惜しくも1部昇格を逃したポルティモネンセが、来季1部昇格のキーマンとして、ビトール・オリベイラ監督を招聘する。

現在62歳の同監督は、ポルトガルリーグの「昇格王」として知られている。1991年にパソスを1部に導き、97年から99年にかけては3年連続で、アカデミカ、レイリア、ベレネンセスを昇格させた。2007年にはレイソインスを1部に引き上げ、13年からは4年連続で、アロウカ、モレイレンセ、ウニアオン・ダ・マデイラ、そして今季はシャービスを昇格させていた。これまで計9クラブを1部に導いた監督自身も、すでに「ポルティモネンセへ行く」と語っており、正式発表まであとわずか。5年連続、10クラブ目の昇格にチャレンジするようだ。

今季途中まで金崎夢生が所属し、現在は亀倉龍希がプレーするなど、日本人選手とも馴染みの深いポルティモネンセ。ビトール・オリベイラは、1985-87年以来の古巣復帰で、クラブに念願の1部昇格をもたらせるだろうか。

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