ペップ就任のマンC、ベンフィカの新星ブラジル代表GKを獲得リストの最上位に

『A BOLA』

マンチェスター・シティが、ベンフィカに所属するブラジル代表GKエデルソン・モラエスに関心を示している。

来季からの監督就任が決まっているグアルディオラ監督が、バイエルンを率いてCLで対戦したエデルソンに興味を持ち、プレミアリーグへ連れて行きたいと願っているようだ。同監督は、22歳のエデルソンを獲得リストの最上位に掲載しているという。

今季、ベンフィカの元ブラジル代表GKジュリオ・セーザルの負傷離脱を受け、守護神の座についたエデルソンは、早々にスポルティングとのダービーマッチやCLで大活躍をし、チームのCLベスト8とリーグ3連覇に大きく貢献した。その活躍が認められ、先日発表されたブラジル代表にも選ばれ、U-23の舞台からコパ・アメリカを戦う代表メンバーへと急成長を遂げていた。

現在ベンフィカは、エデルソンと2020年までの契約を結び、違約金は4500万ユーロに設定されている。しかし、金満クラブであるシティにとっては驚くべき数字ではなく、2500万ユーロのオファーを用意して、獲得を探るようだ。

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